PMSで辛く、毎日がしんどい、毎月生理が来るのが怖い、と感じているのなら、早めに医師に診てもらうようにしましょう。
それだけでPMSの症状は激変しますから「早めに行けばよかった」と思うものです。

mayou

しかしその中でも「PMSって婦人科に行けばいいの?」、「心療内科にかかればいいの?」「どちらがいいの?」と疑問に思う女性も多いようです。
確かに精神的な悩みであれば心療内科も考えられますが、女性の問題だと感じるのなら婦人科とも思われます。

婦人科、産婦人科、精神科(心療内科)が診てくれる

mayou

PMSを診察するのは婦人科産婦人科精神科となっています。
まず婦人科を受診し、PMSなのかどうかを判断してもらう必要があります。
PMS症状は生理の12日前後前から生理にかけて起こるイライラ、腹痛や頭痛などがチェックポイントになります。
生理の期間とPMS症状がハッキリわかっているのなら、それを医師に告げましょう。
もしくは基礎体温を測るのと同時にグラフとして書き込んだものを婦人科に持っていく必要があります。

婦人科、産婦人科が殆ど、うつ症状が重い場合は精神科

pill

婦人科、産婦人科を受診すると、ほぼ問診のみの診察となります。
低用量ピルを処方してくれる病院なら、血圧や血液検査、内診などもあります。
薬としてピルか漢方薬を処方されることになり、それを飲んでPMS症状を緩和させることとなります。

utu

ただし、PMS症状の中でもうつ症状が強かったり、イライラや不安感、孤独感など精神的なものが強く、抗うつ薬を投与するとなると、心療内科や精神科の領域に入ってきますから、大きい病院だと婦人科から心療内科、もしくは精神科へ回されることとなります。
個人病院なら医師と相談しつつ、抗不安薬抗うつ薬、精神病薬などを処方されることになります。

water

薬は基本的に精神科ではセロトニン再取り込み阻害薬というものが出されます。
俗にSSRIと呼ばれるものですが、大変安全性は確保されているもので、依存性もないので、抵抗なく飲むことが出来ます。

nico

PMS症状に即効性があると言われるのはやはりピルで、飲み始めて最初の生理までで効果を実感する人も多いようです。
仕事に支障が出るほどPMSが酷いケースなら、低用量ピルを出されることが多いようです。

体的にしんどいのか、メンタルで辛いのか、両方なのか、を具体的に客観視して一度自分をチェックしてみましょう。
そのうえで婦人科へいくのか、精神科へ行くのか、判断しましょう。