基礎体温というものを知っていますか?

成人した女性なら知っていてもおかしくないですが、特にベビー待ちの女性なら基礎体温を実際測っていることでしょう。

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そんな基礎体温を利用するとPMSの兆候、もしくはPMSがくるタイミングを予測することが出来ます。
方法はそれほど難しくありませんから、基礎体温を測って、PMSに備える必要があります。

PMSで今とても悩んでいる、という人は、特に基礎体温を測って対策を取りましょう。


基礎体温の測り方とは?

基礎体温は平熱とは若干異なりますから、測り方も普段測っているようなチェッカーで測ることは出来ません。
基礎体温を測る専門の体温計が販売されていますから、それを使って測りましょう。

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まず、一定の時刻、起きてすぐに測ることになりますから、あらかじめ毎日起きる時間を設定しておく必要があります。
最近の基礎体温計には目覚まし代わりのアラーム機能もついていますから、それを使って同じ時間に測るようにしましょう。

 

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起きてすぐ、起き上がらない状態でそのまま横になった状態で基礎体温計を舌の下に入れます。
その後、基礎体温計がピピっと鳴るまでじっとしておきます。
基礎体温計は0.00度まで測るものになりますから、時間として約10分程度はかかりますから、最初はじれったいと思いますが、そのようなものだと割り切りましょう。

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その後、体温計自体にメモリとしてグラフ化されるものもありますが、そのような機能がついていない場合は自分で基礎体温をグラフにして管理することになります。
基礎体温表などを使って毎日印をつけていきましょう。


女性の体温の変化がPMSを教えてくれる

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生理時には女性の体温は低くなり、低温期と言われていますが、これが14日間続きます。
そして排卵すると体温はさらに低下し、その後、急激に体温があがり、高温期になります。
高温期も14日程度続きますから、この間に妊娠しなければ生理が訪れ低温期に入ります。

高温期と低温期がしっかりしている女性なら、グラフで一目瞭然ですから、14日までの排卵までは安定した状態を保つことが出来ます。

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しかし、急激に体温が上がった黄体期と呼ばれる高温期になると、PMSが現れることになります。
そのため、3か月程度は基礎体温を測り続け、自分のホルモンバランスのタイミングをつかむ必要があります。

自分で生理のタイミングをつかむことが出来れば、PMS対策も早めに出来ますから効果的でしょう。