PMSは何故対策が必要だと言われているのでしょうか?

PMSが軽い女性は、腰痛やお腹の痛みだけでとどまるでしょうが、PMSが酷い人はまさに失神してしまうというケースも起こるほど深刻なものでもあるのです。

ここではPMS対策が何故必要なのか、体験談をチェックしながら話していきましょう。

見て見ぬふりはやめましょう

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生理の10日前くらいになると落ち込んだ気分になり、イライラする。
生理1日から2日目にかけてかなりの激痛が腹部にあり、鎮痛剤をのめど全く効かず・・・。
そんな生活を毎日続けていた、という女性がいます。

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しかしそんな状態を続けていると、仕事でミスをしたり、ぼんやりしてしまってありえない発注をしたりすることも考えられますから、しっかりとPMS対策をする必要があります。

PMSのイライラのせいで何でもないことで八つ当たりをして彼氏を困らせたり、同僚を八つ当たりしたり、周囲の人に対して自分の印象が悪くなることもあります。
女子ならば、PMSの症状なのかな、と心配する人もいるかもしれませんが、理解のないオフィスなどではただの困った人です。

そうならないためにもPMS対策は必要なのです。

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感情の起伏が激しくなって周囲が困るから対策が必要

生理前になるとPMS症状として最も大きくあげられるのが、イライラや感情の起伏が激しくなり、感情のコントロールが出来なくなってしまう、というものが多いようです。
そのため彼氏と別れそうになったり、オフィスではイライラしっぱなし、抑うつ気分になり、マイナス思考でどんなことに対しても前向きになれないなど、そのような症状が現れます。

これらPMSの症状は人によりけりですが、大きければ大きいほどクリニックにかかったほうがよいです。
自分も苦しいですし、周囲も迷惑に思っています。

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クリニックでの治療はとても簡単で、低用量のピルを飲むだけというものです。
飲み忘れをすると意味がなくなるので、飲み忘れないようにする必要があります。
基本的にPMSを改善するにはピルが最適だと言われています。
ピルを服用することによって3か月から6か月程度でPMS症状が緩和されることが分かっています。

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また生活習慣で注意すべきことで、カフェインアルコールを摂る回数を減らす必要もあります。

特にPMSの時期にはコーヒー紅茶などは控え、チョコレートなどを食べないように工夫する必要もあります。

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イライラする人と一緒に仕事をしても気を使いますし、生理休暇を取る人もいますが、そんな休暇をとっていられないという女性もいますから、対策は早めに行い、ピルを飲むなどして症状緩和を目指しましょう。