PMSの症状の1つとして空腹感というものがあります。
食事をしっかりしているにも関わらず、何故かいつもお腹がすいている・・・。
そんな状態で仕事も手につかず、家事も手につかず状態でどうしたら?とりあえず何か食べよう、と思うのですが、それはPMS症状の1つですから、対処することが出来ます。

cup

安易に暴飲暴食に走らないように注意しましょう。


血糖値を緩やかに上昇させること

cup

お菓子やスナック菓子を手軽に食べると一時的に血糖値が上がり、お腹が満たされ安心した気分になります。
しかし、それはすぐに下降するので、またすぐにお腹が空く状態になります。
そのため、PMSの空腹感をケアするためには血糖値の緩やかな上昇というものが好ましいでしょう。

candy

例えばお腹が空いたのを感じたら、飴玉をなめる、これだけでも充分効果があります。

sukoshi

1日の食事のバランスが崩れなければ、食事を小分けにして食べても良いでしょう。
おにぎりなどを数個に分けて作っておいて、少しずつ食べるという方法も良いでしょう。

食べ物でケアしていくPMS

milk

ローファットミルクブランシリアルの組み合わせの朝食を食べると、腹持ちもよく、「ランチまで空腹感が続いて耐えられない・・」ということはありません。
ブランシリアルは食物繊維がたっぷりなので、朝のスッキリに繋がりますし、ストレスを減らす作用のあるマグネシウムや葉酸などが入っているものもあります。

 

iwashi

また、ランチには魚料理が合います。
イライラして職場の人に当たるより、しっかり食べ物から栄養を摂って、イライラを抑えるようにしましょう。
そのために魚料理をランチに摂ると最適です。
オメガ3脂肪酸の魚を使ったランチはイライラに最適です。
ストレスホルモンを減らすことが出来ると言われていますから、PMS症状でイライラが止まらないという人は、特に魚を積極的に食べるよう心がけましょう。

 

またおやつや間食に関しても工夫したいものです。
PMS対策として食べるものでも、美味しくなければ続きませんから、美味しく食べることが出来る満足出来るおやつが良いです。

oatmeal

バナナとクルミ、オートミールを混ぜたものは最適なおやつです。
マグネシウムと水溶性食物繊維が豊富なので、PMS関連の下痢や便秘を防ぐことが出来ます。

banana

バナナには安眠効果もありますから、夜の夜食として食べてもそれほどカロリーも少ないのでベストです。

good-food

ヨーグルトもPMSに効果的だと言われていますから、カロリーをあまり摂りたくないという場合、プレーンの低脂肪ヨーグルトをオススメします。
ひまわりの種を加えると、胸の張り感が緩和されることが分かっています。

このように食べ物からPMSにアプローチすることが出来ますから、是非参考にしてみてください。