朝目覚めて、コーヒーを飲んでから出勤、という女性も少なくありません。
朝の目覚めにカフェインはぴったりですし、コーヒーの香りだけでも充分目が覚めるという人もいます。

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しかし、生理前、生理中にカフェインが入っているコーヒーを飲むのはあまりよくないと言われています。
特にPMSを患っている人は、カフェインがPMSを左右するとも言われていますから、注意が必要なのです。


何故カフェインがいけないのか?

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何故PMSにカフェインがいけないのか?という点については、まずカフェインには覚醒作用があります。
それによって神経が昂りイライラがさらにつのります。
体内のビタミンやミネラルを利尿作用として排出することにもなりますから、ビタミンミネラル不足になるとも言われます。

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カフェインによって神経系統に悪い影響が与えられるということは、PMSの精神的な症状が悪化することが考えられます。
抑うつ傾向マイナス思考イライラ不安感など、様々な感情をコントロール出来なくなりますから、せめて毎日とは言いませんが、PMSの時期だけでもカフェイン断ちをすると良いでしょう。


ノンカフェインのドリンクでもコーヒーが飲みたい場合は?

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コーヒーが大好き、どうしても飲みたい。
でもPMSの症状が強くなるのはしんどい・・・という女性には、ノンカフェインのコーヒーが良いでしょう。
たんぽぽコーヒーというものは有名ですが、妊娠中でも飲むことが出来るコーヒーです。

 

たんぽぽの根を焙煎して作る飲み物です。

香りや味もコーヒーとほぼ変わらないところが凄いところです。
飲んだ後はコーヒーの後味がひきますから、「コーヒーを楽しんだ」としっかり感じることが出来ます。

またチコリコーヒーというものもあります。
チコリはハーブの一種で、こちらも根をローストした飲み物です。

たんぽぽコーヒー同様に香ばしい香りや味で通常のコーヒーと比較しても負けないほど。

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食物繊維がたっぷり含まれているのがチコリコーヒーの魅力で、糖質の吸収を抑制し、脂肪が体内に蓄積されることを予防してくれますから、ダイエットにも最適です。
デトックス作用もありますので、ダイエットしているという女性はコーヒーをチコリコーヒーに変えると良いでしょう。

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ノンカフェインのお茶といえばほかにもハーブティーなどがありますが、コーヒーを飲みたい人ならやはりノンカフェインコーヒーを選ぶとストレスがたまりません。

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また食生活も塩分を控えるほうがPMSのためには良いと言われていますから、塩味の強いものは食べないようにすると良いでしょう。