bakuhatu

生理前になると、いろいろな体や心の不調を起こしやすくなります。
そのひとつに、「むくみ」があります。

なんだか、食べ過ぎてもないのに体重が増えたり、目が腫れぼったい感じがしたり、いつもは窮屈に思わなかった靴がなんだかきつく感じたり・・

私もそうなんですが、そう感じてる女子たちは多いんじゃないかなと思います。

気になる原因は、簡単にいうと、「生理前に体の中に水分を保持するプロゲステロン(黄体ホルモン) が増える」ことで、むくみやすくなるというわけなんです。

プロゲステロン(黄体ホルモン) の分泌が多い時期というのは、むくみだけではなく、その他にも頭痛や腹痛、イライラなどの不調を起こすこともあります。その時期を「黄体期」といいます。

少しプロゲステロン(黄体ホルモン) についてふれておくと、このプロゲステロンは、妊娠維持のためによい環境を作るという役割を担っている大切な女性ホルモンなのです。

ちなみに、もうひとつある女性ホルモンをエストロゲン(卵胞ホルモン)といいます。
エストロゲンは生理後から排卵前に多く分泌される女性ホルモンです。
エストロゲンは、美人ホルモンと言われていて、女性が気になるお肌の新陳代謝を上げてくれたり、髪をつやつやに保ってくれるという働きもあります。

このプロゲステロン(黄体ホルモン) とエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌量の変化によって、ホルモンバランスが変わり、女性のカラダと心に大きな影響をもたらしているのです。

生理前のむくみは、女性ホルモンのひとつ、プロゲステロン(黄体ホルモン) が原因となっていたというわけなんです。

プロゲステロンもエストロゲンも女性のカラダになくてはならない大切な働きをしてくれるものなのです。

つらいPMS、どんな風に女性ホルモンが働き、自分のカラダにどんな症状をもたらすのか、対処法はあるのか?など把握しておくことで、PMSの時期を少しでも健やかに過ごせるのではないでしょうか。

むくみは酷いし、体はだるい・・便秘にも・・

bakuhatu

気になる生理前のむくみはいつから始まるのでしょうか?

個人差はありますが、生理開始日の4日~1週間くらい前から「むくんでるかも・・」と感じる人が多いようです。
PMS(月経前症候群)が来たな・・と思い始めた頃にむくみ始めるわけなのです。
むくみの症状も十人十色で、部位も違ってきますし、むくみ方というものも変わってきます。

朝起きてむくんでいると、その1日テンションが下がってしまいますよね・・
それでは、毎回生理前になるたびに、気持ちも沈んでしまうのではないでしょうか。
少しでも快適に過ごせるように、生理前のむくみの解消法を知っておきましょう。

生理前のむくみに知っておきたい3つの解消法

bakuhatu

同じ姿勢がよくない!?足のむくみを解消したい

デスクワークが多い人は特にPCに向かって何時間も同じ姿勢で仕事をしてること、多くないですか?
朝からお昼まで、それから夕方まで、忙しいと1日中椅子から立ち上がることも忘れてPCとにらめっこなってことも・・
そして、接客業などの立ち仕事の方もずっと立ちっぱなしで、夕方になるにつれて、脚がパンパンになっているなと自覚してる人もいるのではないでしょうか?

ずっと同じ姿勢をしているとカラダの血流が悪くなって、むくみや冷えにつながります。
長くとも1時間に1回は、トイレに立ち上がったり、お茶を飲みに行くなどして、椅子から立ち上がることをおすすめします。
立ちっぱなしという人もかかとを上下したりと、少し動いてみましょう。

本当は立ち上がって動いてストレッチをできるといいのですが、仕事中にそんなわけにいかないという方には、むくみに効果的なツボ押しがありますよ!

むくみをリセット!誰でも簡単にできるツボ押しをご紹介

bakuhatu

パンパンに張った自分の足を労わりながら押してあげましょう。

◆承山(しょうざん)

効果:腰痛や利尿作用の促進、代謝を上げてくれる

場所:このツボは、ふくらはぎの筋肉とアキレス腱の変わるところの中間点の盛り上がったところにあります。
両手でふくらはぎを包み込むようにして、親指で押し上げるように押してみてください。

 

◆失眠(しつみん)

効果:水分代謝の向上

場所:失眠は、かかとの真ん中あたりにあります。
親指で、ぐーっと体重をかけて押してみてください。


どのツボも簡単に押せますよね。
休憩時やトイレに立った時、仕事中でもできるような気がします。

外だけじゃなく、おうち時間のお風呂の中やお布団の上でも、役立ちます。
おうちではむくみにいいマッサージをプラスしてみてもいいかも。
私もツボを押しつつ、ぱんぱんのふくらはぎを手や膝を使ってやってます。

 

手の場合は・・
足首から膝に向かって親指の腹を使いつつ、上に押し上げてみてください。
力の加減はご自分の気持ちのいい強さに調節しつつ、ふくらはぎにたまってた血液やリンパ液を流してあげましょう。
滞っていたものが流れる感じがするのではないでしょうかね。
ハードル高いですが、毎日続けることが大切です。

 

ずぼら女子でもこれならOK
膝でマッサージ・・
この膝でのマッサージは、ずぼら代表と言っても過言ではない私がほぼ毎日続けていられるマッサージです。
なぜかというと、寝っ転がってテレビ観ながら、スマホ観ながらできちゃうからです。

まず、仰向けになって両膝を立てます。
立てた膝にふくらはぎを乗せて上下します。
これを左右ともに繰り返すだけというなんとも簡単なマッサージ。

ヨガマットに寝転がり、ラジオ聞きながら、はたまたテレビを観ながら日々これだけは続けています。
血流もよくなって、足のむくみが気にならないようになってきました。

まだ色んなツボがありますが、まずはこの二つのツボを覚えておくといいですよね。

「今日もわたし、おつかれさまでした」とむくんだ脚のツボを押してセルフケアしてあげましょう。

むくみに効果的な成分と食べ物は?

bakuhatu

少しでもむくみを解消したいとき、どんなものを食べたらいいのでしょうか?

成分的に大切だと言われているのは、タンパク質・鉄・ビタミンE・カリウムなどと言われています。
そう言われても、成分を知ったところで食べ物で示してもらわないとわかりずらいですよね。

こんな食べ物がむくみにいいと言われていますよ

しょうが にんにく にら ネギ 葛
根菜類の野菜もカラダを温めてくれる作用があるので、一緒に料理に使うといいですよね。
葛もいいので、葛湯としてお茶変わりに飲んでもいいかもですね。

大豆 エンドウ豆 ピーナッツ 豆乳 豆腐
豆類は利尿作用や解毒作用があると言われていて、水分代謝を整えて胃腸の働きを助ける作用もあるんです。

スイカ 冬瓜 きゅうり
この食べ物たちは、体内の余分な老廃物を排出してくれる作用や利尿作用もあります。
ただ、カラダを冷やしやすい食べ物でもあるので、取り入れる時は、カラダを温めるような食材と一緒に取るといいですよ。

ビタミンEには利尿作用や血行をよくする働きがあるので、取り入れるといいですね。
例えば、プルーン、モロヘイヤ、アボカドなどです。
プルーンは健康効果が高いとされていて、ビタミンEの他にも、鉄やカリウムも含まれています。
おやつ代わりに、プルーンのドライフルーツにするのはダイエットにも繋がり、むくみも効果があっていいんじゃないでしょうか?
仕事の休憩中にプルーン食べてたらなんとなくできる女のような雰囲気ありますよね。

その他にもこんな食べ物が・・・

トウモロコシ、レタス、トマト、玉ねぎ、にんにくの芽、ねぎ、そば、アーモンド、あさり、ハマグリ、昆布、
もやし、豚肉、かぼちゃ、はとむぎ、みかん、柚子、キウイフルーツ

食べたからといって、すぐに効果がでるというわけではないですが、毎日カラダに入れるものですから、考えてバランス良く食事をしていきましょう。

PMS(月経前症候群)の市販薬「プレフェミン」を知っていますか?

bakuhatu

出典:http://prefemin.jp/

日本初のPMS(月経前症候群)の市販薬「プレフェミン」が発売されて、PMSで悩んでいた女子の救世主になっているのではないかと思います。

PMSだろうな・・とわかっていても、婦人科などの病院へ行くのには、重い腰をあげなければなりません・・
どうにか手っ取り早く自分で解決できる方法があればいいのに・・と思っていた人には朗報ですよね。

近くのドラッグストアで購入でき、とりあえずはプレフェミンを飲んで様子をみることができるので、多忙な日々を送っている女子たちにもうれしい市販薬です。

プレフェミンは有効成分チェストベリー乾燥エキスをふくむPMS治療薬なんです。

チェストベリーとは聞きなれない言葉ですが、西洋ハーブのことなのです。
最近では、ハーブが身体を整えてくれるということで、あまり刺激の強い薬は使いたくない、飲みたくないなという方々が
植物の力を借りているという話しを聞きます。

実は、私もその中の一人ではありますが、徹底しているわけではないので、ゆるゆると緊急性がない症状の時に
ハーブや精油を取り入れております。

プレフェミンもチェストベリーの力をこの借りているということになりますね。

どうしてチェストベリーが使われているかといいますと、チェストベリーにはプロラクチンの分泌を抑える作用があるとされているのです。
このというのは、妊娠中や授乳中に分泌されるホルモンになるのですが、女性ホルモンを活性化してくれるエストロゲンの正常な分泌を妨げてしまうのが、プロラクチンなのです。

そのプロラクチンを抑える働きをしてくれるのが、チェストベリーになるのです。

ホルモンバランスの乱れを整えたり、PMS時の頭痛や腹痛、イラつき、更年期障害など女性のために広く使われているのです。

生理前のむくみにもいいサプリ・・あります!

PMS(月経前症候群)の市販薬「プレフェミン」の紹介をしたのですが、薬は「ちょっとなぁ・・」と思っている方には、
サプリメントを活用してみてもいいかもしれません。

急速に効き目がある!といわけではないのですが、徐々にじわじわとくる感じです。

そんなサプリメントの詳細は下記からご覧ください。

めぐルナ

漢洋植物の恵み チェストベリー・クアンソウ・高麗人参など女性の悩みにお答えできる成分を厳選して1粒に詰め込めこんだ
サプリメントです。毎日飲むものだから、余計な添加物は一切なし!安心して飲めそうです。

もっと知りたい方へ 詳細はこちら

ルナベリー

厳選された9種類のハーブを厳選配合したサプリメントです。
チェストベリー 月見草 ピクノジェノール イチョウ葉 ブラックコホシュ ワイルドヤム レッドクローバー
パッションフラワー 亜麻仁油
ハーブ以外にも、女性にうれしい成分も配合されてますよ。

もっと知りたい方へ 詳細はこちら

女性のミカタ

大切な大切な「女性ホルモンのバランス」を根本から整えてくれる女性のミカタ
女性特有の悩みに効果的なハーブなどを厳選配合してます。
カラダの症状に特化したサプリと、ココロの症状に特化したサプリの2種類でております。
自分の症状に合わせて選ぶことができますよ。

もっと知りたい方へ 詳細はこちら

生理前に爽快感を味わいたい・・だからこそ、できることがあるんです!

bakuhatu

生理前のイライラ・・疲労感・・頭痛・・胸のハリや痛み・・そして、生理が始まると嵐が去っていったかのような清々しい気持ち。

心も体も不安定になってしまうPMS、本当に辛いですよね。今や、女性の9割が悩んでるというはなし。
私もそうだし、周りの友人たちも多い多い!

毎月やってくるこの症状、仕事でもプライベートでも、どうしようもないイライラを身近な人にぶつけて後悔してしまう・・・なんてことも。
うなずいてる女子、多いんじゃないでしょうか?

そんなことの繰り返しで、どんどん気分も落ち込み、私なんて・・と自己否定にまで発展するケースもあるんです。

できるだけ、心穏やかに月一の嵐が去ってくれるのを待ちたいものです。

私も今までは辛い日々を過ごしてきましたが、自分でできるPMSの過ごし方をいろいろ探して試してきて、今では随分症状が軽くなりました。

例えば、アロマテラピーハーブティーサプリメント漢方など、どうやったら穏やかに過ごせるのかというヒントがここにあります。

ハッピーな時間を過ごせるように、まずは、自分に合った方法を探してみませんか?